運行管理の記録テンプレート
運行管理は、運送事業者が最も多く記録を残す領域です。点呼で始まり、運行中の記録があり、帰庫後の点呼で終わる——この一日分の流れが、そのまま書類の流れになります。
貨物自動車運送事業輸送安全規則が求めているのは、多くの場合「記録すべき事項」であって様式ではありません。裏を返せば、必要な項目さえ入っていれば、自社で使いやすい表にしてかまわないということです。
ここでは、点呼記録簿・運転日報(乗務等の記録)・運行指示書という、運行管理の中心になる3種類をまとめています。いずれも保存期間は1年間が基本です。